日本で海外Amazonの商品が買える?


🛒 1. 海外のAmazonで購入する前に確認する

✅ ① 「日本へ配送できるか」をチェック

海外Amazon(米Amazonなど)で日本へ直接配送できる商品には、商品ページに

Ships to Japan
Delivered to Japan

と表示されます。
これが出ない商品は、日本への直送ができません。 

※ 一部の商品は国際配送(Amazon Global)が対応しており、対応していない商品もあります。 


📦 2. 購入の流れ(直接配送可能な場合)

① Amazonのアカウントを使う

  • 「amazon.com(米国)」にアクセス
  • 日本の配送先住所(日本の住所)を登録
    (住所変更をトップバーの発送先設定でできます) 

※ 既存のアカウントで国変更可能。ただしサイトによっては新規作成が必要な場合もあります。 

② 配送先住所を日本に設定

  • 「Deliver to Japan」「Ship to Japan」を選択
    配送可能な商品だけが購入できるようになります。 

③ カートに入れて購入

  • 支払いは日本発行のクレジットカードでも可能(VISA / Mastercard など)
  • ギフト券などは国ごとで利用できない場合あり注意。 

④ 配送・関税

  • 配送料が表示され、注文時に確認できます。 
  • 日本に届く際、関税・消費税がかかる場合あり(Amazonに含まれる場合もあれば自己負担の場合もあります)。 

📦 3. 直接配送できない場合の対処方法

海外Amazonで「日本へ配送できない」と出た場合は、次のような方法があります👇


📍① 転送サービスを使う

「米国内の住所」を提供してくれるサービスを使うと、そこに配送 → そこから日本へ転送してもらえます。
例:Easy Delivery などの物流・転送サービス。 

流れ

  1. 転送サービスに登録 → 米国内の住所を取得
  2. Amazonでその住所を配送先に設定 → 商品を発送
  3. 転送業者が日本まで送付(料金・関税別途)

ただし、危険物やリチウム電池入り商品などは転送できないこともあります。 


📍② プロキシ購入サービス(代行サービス)

自分で買う代わりに「購入代行サービス」に依頼:

  • 買いたい商品を伝える
  • 代行業者が現地で購入
  • 海外→日本へ配送してくれる

(例:ZenMarket、Neokyo など ※主に日本商品向けですが、仕組みは似ています) 


💡 注意ポイント

✅ すべての商品が海外から日本配送できるわけではない
→ Amazon公式の国際発送対応商品だけが対象。 

✅ Amazon Global(国際配送)の対象外でも、転送サービスで送れる場合あり。 

✅ 配送時間は通常より長くなることが多い(1〜3週間程度)。 

✅ 関税・消費税の支払い義務が生じる場合あり(商品や金額による)。 


📌 まとめ

購入方法日本配送送料備考
① 海外Amazonで直接注文可能だが対応商品限定Amazon配送費関税・消費税あり
② 転送サービス利用ほぼ可能転送費 + 関税送料・手間が増える
③ 購入代行サービス可能手数料 + 国際送料手軽だが費用高め