Amazonで買える信頼性の高いアルコールチェッカー3選

飲酒後の運転はもちろん、「翌朝なら大丈夫」と自己判断するのも危険です。
そこで、自宅で手軽に呼気中のアルコール濃度を確認できるアルコールチェッカーを1台用意しておくと安心です。
今回はAmazonで購入でき、メーカーとしても信頼性の高い製品を3つピックアップしました。
① タニタ アルコールチェッカー EA-100
タニタの定番モデルとして長く販売されているアルコールチェッカーです。
呼気を吹きかけるだけでアルコール濃度を測定でき、前回の測定値と比較できるメモリー機能も搭載。
さらにEA-100は、アルコール検知器協議会の認定機器とされています。
測定範囲は0.00~0.50mg/Lで、0.05mg/L単位で表示します。
「よく分からないメーカーの格安品より、安心できるメーカーを選びたい」という人に向いています。
② タニタ HC-310
できるだけシンプルに使いたい人におすすめなのがHC-310。
センサーキャップを持ち上げるだけで電源が入り、息を吹きかけるだけで測定できます。
コンパクトなので、車に置いておいたり、出張・旅行などに持ち運んだりする用途にも適しています。
半導体センサーを採用しており、アルコールを検知すると赤色のバックライトとアラームで知らせてくれます。
③ タニタ HC-313
より新しいタニタ製品を選びたいならHC-313も候補です。
こちらもアルコール検知器協議会認定機器で、センサーキャップの開閉による電源ON・OFF、息を吹きかけるだけの簡単操作が特徴。
アルコールが検知されなかった場合は緑色、検知された場合は赤色のバックライトとアラームで知らせてくれるため、結果を直感的に確認できます。
3製品を選ぶなら?
価格と実績を重視 → EA-100
シンプルさ・携帯性を重視 → HC-310
新しめのモデル・認定機器を選びたい → HC-313
特にアルコールチェッカーは、「安いから」という理由だけで選ぶのではなく、センサーの寿命やメーカーのサポート体制まで確認することが重要です。
タニタの製品でもセンサーには使用期限があり、モデルによっては「購入後1年」または「1,000回測定」のどちらか早い方がセンサー寿命とされています。
最後に
アルコールチェッカーは、あくまで飲酒状態を確認するための補助機器です。
「測定値が0だから必ず運転して大丈夫」と判断するためのものではありません。
少しでも飲酒した場合や、体調に不安がある場合は運転しないことが最も安全です。
「毎日の安心のために1台持っておく」という視点で選ぶのがおすすめです。

