ハイボールに合うウイスキー5選!初心者にもおすすめの銘柄を徹底紹介

「家でおいしいハイボールを作りたいけれど、どのウイスキーを選べばいいの?」
そんな方におすすめしたい、ハイボールと相性の良いウイスキーを5本厳選しました。
ハイボールは、ウイスキーを炭酸水で割るシンプルな飲み方ですが、使用するウイスキーによって香りや甘み、キレ、スモーキーさが大きく変わります。
今回は、定番として楽しみやすい銘柄から、少し贅沢なハイボールまで、タイプの異なる5本をご紹介します。
ハイボールに合うウイスキー5選
1.サントリー 角瓶
ハイボール用のウイスキーとして、まず候補に入れたいのが「角瓶」です。
角瓶は、コクを感じながらも炭酸で割ることでスッキリと楽しめるのが魅力。食事と一緒に飲みたい人にも向いています。
特に唐揚げ、焼き鳥、餃子など、味のしっかりした料理との相性が良いでしょう。
サントリー公式でも、角瓶はハイボールにすることでウイスキー本来の味わいとコクを楽しみながら、すっきりした味わいになると紹介されています。
こんな人におすすめ
- 定番のハイボールを楽しみたい
- 食事と一緒に飲みたい
- 初めてウイスキーを購入する
おすすめ度:★★★★★
2.サントリー 碧Ao
いつものハイボールとは少し違った味わいを楽しみたいなら「碧Ao」がおすすめです。
碧Aoは、日本・スコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダという世界5大ウイスキーの原酒をブレンドしたウイスキー。
ハイボールにすると、華やかな香りに加えて、ほのかなスモーキーさも感じられます。
甘みだけではなく、厚みやスモーキーさも楽しめるため、「普通のハイボールでは物足りない」という方にもおすすめです。
こんな人におすすめ
- 少し贅沢なハイボールを飲みたい
- 甘みとスモーキーさの両方を楽しみたい
- 普通のハイボールからステップアップしたい
おすすめ度:★★★★☆
3.サントリー 白州
爽やかで軽快なハイボールが好きなら「白州」は非常に魅力的な選択肢です。
白州の特徴は、若葉や柑橘を思わせる爽やかな香りと、軽やかなスモーキーさ。
炭酸水で割ることで、その爽やかなキャラクターがより楽しみやすくなります。
レモンだけでなく、すだちや柚子などの柑橘類とも相性が良く、暑い季節にもぴったりです。
少し価格は上がりますが、「いつもよりワンランク上のハイボールを飲みたい」という日に選びたい1本です。
こんな人におすすめ
- 爽やかなハイボールが好き
- 柑橘系の香りが好き
- 特別感のあるハイボールを楽しみたい
おすすめ度:★★★★★
4.ニッカ フロム・ザ・バレル
濃厚な味わいのハイボールを楽しみたい方には「フロム・ザ・バレル」がおすすめです。
一般的なウイスキーよりもアルコール度数が高く、力強い味わいが特徴。
そのまま飲むと濃厚な味わいを楽しめますが、炭酸水で割ることで飲みやすくなり、香りや甘みも広がります。
「薄いハイボールでは物足りない」という方に向いているタイプです。
ただし、アルコール度数が高いため、最初は炭酸水をやや多めにして濃さを調整すると飲みやすくなります。
こんな人におすすめ
- 濃いめのハイボールが好き
- ウイスキーの存在感をしっかり楽しみたい
- 普通のハイボールでは少し物足りない
おすすめ度:★★★★☆
5.ジムビーム
コストパフォーマンスを重視するなら「ジムビーム」も外せません。
バーボンならではの甘い香りと軽快な味わいが特徴で、炭酸水との相性も良いウイスキーです。
特に肉料理や揚げ物など、味の濃い料理と合わせると、爽快なハイボールを楽しめます。
「毎日の晩酌用に気軽に飲めるウイスキーが欲しい」という方にもおすすめです。
レモンを加えると、さらに爽やかな印象になります。
こんな人におすすめ
- コスパの良いウイスキーを探している
- 甘めの香りが好き
- 気軽にハイボールを楽しみたい
おすすめ度:★★★★☆
5本を比較すると?
| ウイスキー | 味わいの特徴 | おすすめの人 |
| 角瓶 | コク・キレ・バランス | 初心者・食事と一緒に飲みたい人 |
| 碧Ao | 華やか・甘み・ほのかなスモーキー | 少し贅沢したい人 |
| 白州 | 爽やか・軽快・ほのかなスモーキー | 爽やかな味が好きな人 |
| フロム・ザ・バレル | 濃厚・力強い・香り豊か | 濃いめが好きな人 |
| ジムビーム | 甘い香り・軽快 | コスパ重視の人 |
【画像挿入おすすめ】5本のウイスキーを紹介した後
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おいしいハイボールを作るポイント
ハイボールは、ウイスキーと炭酸水を混ぜるだけと思われがちですが、ちょっとしたポイントを押さえるだけで味わいが変わります。
① グラスをしっかり冷やす
まずグラスに氷をたっぷり入れ、グラスを冷やします。
冷たい状態をキープすることで、ハイボールの爽快感を楽しみやすくなります。
② 氷をたっぷり入れる
氷が少ないと、炭酸水を入れたときに温度が上がりやすくなります。
できるだけ大きめの氷をたっぷり入れるのがおすすめです。
③ 炭酸水はゆっくり注ぐ
炭酸を逃がさないため、炭酸水は勢いよく注ぎすぎないのがポイント。
グラスの内側に沿わせるように、静かに注ぎます。
④ 混ぜすぎない
最後にマドラーなどで軽く混ぜれば完成です。
何度もかき混ぜると炭酸が抜けやすくなるため、混ぜすぎないようにしましょう。
ハイボールの基本的な割合は?
初めて作るなら、ウイスキー1に対して炭酸水3~4程度から試してみるのがおすすめです。
濃いめが好きならウイスキーを増やし、スッキリ飲みたい場合は炭酸水を多めにします。
例えば、
ウイスキー30ml+炭酸水120ml
なら、比較的スッキリしたハイボールになります。
サントリーの角ハイボールでは「角瓶1:ソーダ4」が公式の作り方として紹介されています。
自分好みの濃さを探してみるのも、ハイボールの楽しみ方のひとつです。
ハイボールに合うウイスキーの選び方
ウイスキー選びで迷ったら、まず「どんなハイボールを飲みたいか」で選ぶと簡単です。
定番のハイボールなら → 角瓶
クセが少なく、食事にも合わせやすいので、最初の1本として選びやすいでしょう。
少し贅沢したいなら → 碧Ao
華やかさとスモーキーさを楽しみたい人におすすめです。
爽やかさを重視するなら → 白州
暑い日にゴクゴク飲みたいような、爽快感のあるハイボールを楽しみたい人に向いています。
濃厚な味わいなら → フロム・ザ・バレル
ウイスキーの存在感をしっかり感じたい人におすすめです。
コスパ重視なら → ジムビーム
普段の晩酌として気軽に楽しみたい人にぴったりです。
まとめ|自分好みのウイスキーでハイボールを楽しもう
ハイボールはシンプルな飲み方だからこそ、使用するウイスキーによって味わいが大きく変わります。
今回紹介した5本なら、
定番なら「角瓶」
贅沢なら「碧Ao」
爽やかなら「白州」
濃厚なら「フロム・ザ・バレル」
コスパなら「ジムビーム」
という選び方がおすすめです。
まずは気になる1本を試して、自分にとって「一番おいしいハイボール」を探してみてはいかがでしょうか。
仕事終わりの一杯にも、食事のお供にも、ハイボールはぴったりです。
※お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。

